[中部]山梨県内企業の倒産予測値グレード分析

2013/03/15

帝国データバンクでは、保有する企業財務データや信用調査報告書などの情報を用いて、過去に倒産した企業の特徴・特性を解析し、1年以内に企業が倒産する確率(予測値)を0〜100%の範囲で1社ごとに算出している。さらに算出された予測値(%)に応じてG1〜G10のグレードに区分。統計上G1は信用リスクが最も小さく、G10は最も大きいことを示す。当社では「倒産予測値」と称し、『CCRモデル』、『MIXモデル』、『C2モデル』の3種類の統計データをモデル化している。 帝国データバンク甲府支店では、2001年7月以降提供している「倒産予測値」において、山梨県内企業で算出可能企業(2012年12月時点、『CCRモデル2241社』・『MIXモデル688社』)のグレード別分布を集計した。 「倒産予測値」各モデルの解説 ・『CCRモデル』:TDBの信用調査報告書(CCR)などの定性データのみによって算出するモデル。(全国30万9502社算出、2012年12月時点) ・『MIXモデル』:『CCRモデル』と、TDBが保有する企業財務データベースCOSMOS1から得られる財務比率を組み合わせて算出するモデル。(全国11万4214社算出、2012年12月時点) ・『C2モデル』:TDBの企業概要データベースCOSMOS2やTDBの保有する信用情報などの定性データを元に算出するモデル(全国139万5974社算出、2012年12月時点)。※今回の集計には使用しておりません。

分析調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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