[近畿]女性登用に対する近畿企業の意識調査

2013/08/23

少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少しているなか、労働力の確保が経済成長の大きな課題となっている。そのため、労働力としての女性に注目が高まっており、出産・子育て等による離職者の減少とともに、指導的地位に占める女性の割合の増加を図り、十分に活躍できるようにすることが成長戦略などでも掲げられている。 このような背景を踏まえ、帝国データバンクでは、女性登用に対する企業の見解について調査を実施した。なお、本調査は、TDB景気動向調査2013年7月調査とともに行った。 調査期間は2013年7月19日〜7月31日、調査対象は近畿企業3,811社、有効回答企業数1,766社、回答率46.3%(全国は対象企業2万3,226社、有効回答企業数1万395社)。

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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