[中部]2013年長野県内長寿企業の実態調査

2013/10/09

安倍政権が日本経済の再生に向けて掲げたキーワードのひとつに「新陳代謝」がある。「日本再興戦略」において、産業及び企業の「新陳代謝」を促進することにより、民間の活力を最大限に引き出すこととしているが、幸いにも日本にはこの「新陳代謝」の良き手本となる企業が多数存在している。それが、今回の調査で取り上げる「長寿企業」である。経済の再生には、これからの時代にマッチした新たな力が必要なことは間違いないが、過去の戦争や災害に加え、市場環境の変化、事業承継など様々な困難を乗り越え、変化に対応しながら経営を存続させてきた「長寿企業」から学ぶべき点は多い。 帝国データバンクでは、企業概要ファイル「COSMOS2」(全国約144万社、長野県約2万6000社収録)をもとに、創業100年以上の「長寿企業」(個人・各種法人含む)を集計し、業種別、規模別、創業時期別、都道府県別などの切り口から分析した。各企業の業歴については、創業月まで判明しない場合もあるため、一律「2013年−創業年」で算出している(1900年12月創業の場合、「2013−1900=113年」)。 なお、「COSMOS2」は2013年8月時点のデータを使用している。

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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