[中部]2012年度の愛知県内の「増収増益企業」実態調査

2013/10/16

アベノミクス効果による企業マインドの好転や円高の是正などによって大手企業を中心に業績は改善傾向をたどっている。輸出型企業や製造業が集積する当地区では、為替相場の動向は業績の浮沈に直結しており、助成金などの諸対策を追い風として業績を回復させた企業も少なくない。 帝国データバンク名古屋支店は、企業概要ファイル「COSMOS2」(144万社収録)のなかから、2013年9月時点で2012年度(2012年4月期〜2013年3月期)の決算数値が判明した愛知県内企業(個人営業含む)6万9185社を対象に、年売上高、当期純利益ともに増加した「増収増益企業」(赤字企業を除く)を抽出、業種別、年売上高別に調査・分析した。 調査期間は2013年7月19日〜7月31日、調査対象は愛知県企業1,409社で、有効回答企業数は602社(回答率42.7%)。

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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