「JR北海道」グループの取引先実態調査

2013/10/22

相次ぐ不祥事に揺れる北海道旅客鉄道(JR北海道)。本業の鉄道事業は多数のローカル線を抱え、構造的な赤字体質が続いている。このため、近年は多角化を進め、ホテル・飲食業から流通・商業施設、不動産・レジャー、建設、サービス業などを全道各地で展開している。道内での当社グループの存在感は大きく、今後の経営動向次第によっては影響を受ける取引先も少なくない。 帝国データバンクは、自社データベース・企業概要ファイル「COSMOS2」(144万社収録)の中から、JR北海道グループと直接取引があり、同グループを主要取引先とする国内企業を抽出し、都道府県別、業種別、年売上高別に調査・分析した。 同様の調査は今回が初めて。 北海道旅客鉄道本体を含め、同社ホームページに記載がある国内連結子会社および持ち分法適用関連会社など30社を調査対象とした 主要取引先とは、当該企業の認識に基づくもので、売上高比率など一定の基準は設けていない JR北海道グループの複数社と取引関係がある企業については「1社」としてカウントした 取引の有無、売上高、所在地は最新のものとしたが、弊社調査後に変動している可能性もある

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching ]

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