[九州]九州・沖縄地区の健康食品販売業者の経営実態調査(2012年度)

2013/10/21

高齢化が進むなか、健康の維持・増進に関するニーズが高まり、庶民の生活にも健康食品が定着した。医療・介護分野と並んで、健康食品業界は成長分野との見方が強く、大手飲料メーカーや医薬品メーカーなどが相次ぎ参入。リピーター確保に向けて業者間の競争が一層激しくなってきている。健康食品の通信販売に関するノウハウが蓄積され、同業界で大手と評される企業が多く本社を置く九州・沖縄地区においても、事業多角化で参入する企業が相次いでいる。 帝国データバンク福岡支店では、同業界に属する企業の2012年度(2012年4月期〜2013年3月期)の売上高や利益額、その伸び率などをまとめ、調査・分析した。この調査は、帝国データバンク企業情報データベース「COSMOS2」(約144万社収録)から、九州・沖縄地区に本社を置き、主として食品形状の保健機能食品(栄養機能食品や特定保健用食品(通称・トクホ))、錠剤・カプセル・粉末形状などの健康補助食品(サプリメント)を販売する業者を対象に集計。自然食品や化粧品などの販売業者は対象から除外した。 本調査は、2012年10月(2011年度調査)に続いて4回目。

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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