[東北]2012年度 東北6県外食業主要50社の業績動向調査

2013/10/24

全国における2012年の外食産業の市場規模は、前年比1.5%増となる23兆2386億円(外食産業総合調査研究センター調べ)だった。前年比増加の背景には、「法人交際費の下げ止まり」のほか、「東日本大震災の反動による世帯一人当たりの外食支出額の増加」も挙げられている。 そこで帝国データバンク仙台支店は、震災の影響を最も受けたとみられる東北6県における外食業者を対象に、2012年度(2012年4月期〜2013年3月期)の売上高や純利益(税引後当期純損益)、その伸び率などを調査・分析し、その傾向を探った。 この調査は、帝国データバンクの企業概要ファイル「COSMOS2」(収録数144万社)から、東北6県に本社を置き、レストランやファストフードなど飲食店での「飲食事業」をはじめ、持ち帰り弁当や宅配サービスなど料理品小売業に分類される「中食事業」、病院・学校などにおける「給食事業」を主業とする売上高上位50社を対象に集計。売上高・純利益(税引後当期純損益)の両方が3期連続で判明しない企業や、公開を希望しない企業は除外した。 なお、同調査は今回が初めて。

動向調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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