[関東]企業倒産予測値グレード分析(東京)

2014/02/07

2009年12月に施行された金融円滑化法が適用期限を迎えてから間もなく1年。同法終了後も金融庁の方針により倒産件数は抑制された状況が続いているが、延命措置を受けたのみで業績回復や経営改善が進まない、「倒産予備軍」の増加を懸念する声は多い。 帝国データバンク(TDB)は、1年以内に企業が倒産する確率の予測値を算出する統計モデル、「倒産予測値」の『CCRモデル』30万9892社を抽出。このうち、東京都に本社を置く6万4032社のデータを、過年度および全国と比較・分析した。 倒産予測値:TDBが保有する企業財務データや信用調査報告書などの定性データをもとに、1年以内に企業が倒産する確率の予測値を0〜100%の範囲で算出する企業ごとの指標。さらに算出された予測値(%)に応じてG1〜G10のグレードに区分。統計上、「G1」は倒産リスクが最も低く、「G10」が最も倒産リスクが高いことを表す

分析調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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