[九州]2014年度の業績見通しに関する九州企業の意識調査

2014/05/28

国内景気は公共投資の増加や金融緩和などアベノミクス効果が原動力となり、上昇基調が続いている。他方、人手不足による受注機会の喪失や、円安による原材料費の高騰など、地域や業界、規模で景気上昇による業績への反映は大きく異なる。また、4月1日に実施された消費税率引上げが企業業績に及ぼす影響も懸念されている。 帝国データバンク福岡支店は、2014年度の業績見通しに関する九州・沖縄(以下九州)企業の見解について調査を実施した。本調査は、TDB景気動向調査2014年4月調査とともに行った。 調査期間:2014年4月17日〜30日。調査対象は九州企業2,050社で、有効回答企業は798社(回答率38.9%)。今回の調査は全国調査分から九州の企業を抽出・分析したもの。本調査における詳細データは、景気動向調査専用HP(http://www.tdb-di.com/visitors/)に掲載した。

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

Share |

pagetopページ上部へ