[中部]第4回 東海3県のレジャー施設経営38社の実態調査

2014/07/16

夏休みを目前に控え、遊園地やテーマパーク、博物館、動植物園などのレジャー施設は新たなアトラクションの導入やイベントの実施などによる集客に力を注いでいる。当地区では、日本初となる「レゴランド」(愛知県)建設が具体化している一方で、経営難に陥っていた「ラグーナ蒲郡」(愛知県)の事業主体者の変更、「牧歌の里」(岐阜県)を運営していた(株)ヒルトップなど2社の法的整理と経営悪化の表面化も散見されるなど、明暗の材料が混在している。 帝国データバンク名古屋支店では、企業概要ファイル「COSMOS2」を基に、愛知、岐阜、三重(以下、東海3県)に本社を置くレジャー施設経営業者38社の収入高など実態を調査した。 帝国データバンク産業分類で「公園」「動・植物園・水族館」「博物館、美術館」「遊園地」などに該当する企業を中心に抽出して分析した。本調査は昨年に続き4回目。 最新期は、原則として2013年度(2013年4月〜2014年3月)だが、それ以外は判明している最新期を用いた。

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

Share |

pagetopページ上部へ