[関東]神奈川県内 外食関連業者の倒産動向調査

2014/07/30

帝国データバンクが7月3日に発表した「TDB景気動向調査」によると、神奈川県の6月の景気DIは45.9と前月比で0.6ポイント減少したものの、全国の6月の景気DIは46.5となり前月比で0.3ポイント増加、3カ月ぶりに改善し、消費増税による影響は全国的には和らいできつつある。しかし、小売業の一部業種などでは増税の影響が一部長引く懸念も残る。 また、日銀が7月1日に発表した全国企業短期経済観測調査では、人手不足を背景に外食産業などにおいて悪化が目立った。デフレ経済下での業績悪化の影響が残る業者も多いなか、人手不足に加えて円安や原材料高など、外食産業における業界環境は依然厳しさが残る。 こうした状況を踏まえ、帝国データバンク横浜支店は、2014年上半期の神奈川県内の外食関連業者の倒産動向(■)について、調査・分析した。 負債額1000万円以上、法的整理のみを対象。

動向調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

Share |

pagetopページ上部へ