[東北]青森県内の「増収増益企業」実態調査

2011/01/24

2010年12月4日、待望の東北新幹線全線開業に沸く青森県。2008年秋以降はリーマン・ショックの影響で、日本経済は大きく後退を余儀なくされていたが、青森県も例外ではなかった。県内人口の減少や県内失業率の高止まりなど、暗い話題が続く中、独自の経営展開で「増収増益」を続ける元気な企業が存在することも確かだ。帝国データバンク青森支店では企業概要ファイル「COSMOS2」を基に、青森県内企業1万5694社(上場6社、未上場1万5688社)を対象に、3期連続で売上高1億円以上を計上し、黒字計上している1462社(上場1社、未上場1461社)の中から増収増益企業を抽出。そのうち、前期の売上・利益からの上昇率が10%を上回る企業を「増収増益」と定義し、業種別、地域別などに分析、実態を探った。さらに「増収のみを達成した企業」「増益のみを達成した企業」についても調査した。 調査対象期間は過去3期で、最新期は原則として2010年3月期だが、それ以外は判明している最新のデータを用いた。

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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