[四国]四国地方 2015年度の業績見通しに関する企業の意識調査

2015/05/01

国内景気は、企業の設備投資意欲の改善で生産関連が堅調に推移しているほか、原油安や円安による外部環境の改善も加わり、消費税率引き上げ後の悪化傾向から脱し、上昇基調の様相をみせている。他方、人手不足による受注機会の喪失は景気拡大を抑制する懸念材料ともなっているなか、地域や業界、規模によって景気動向が業績に与える影響は異なっている。 帝国データバンクは、2015年度の業績見通しに関する企業の見解について調査を実施した。本調査は、TDB景気動向調査2015年3月調査とともに行った。 調査期間は2015年3月19日〜31日、調査対象は四国地方778社で、有効回答企業数は341社(回答率43.8%)。

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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