[中部]2014年度長野県内建設業売上高ランキング(速報)

2015/05/28

アベノミクスがスタートして以来、景気の牽引役を果たしてきた建設業。それまで、建設業界は市場の縮小が著しく、全産業の中でも特に不況感が強かったが、2013年以降状況は大きく変化した。公共事業の増加、景気回復の広がりに伴う民間需要の拡大、さらに2014年4月の消費増税前の駆け込み需要などを受け市場が活性化。TDB景気動向調査における景気DI(建設業界)は、2013年9月に初めて良悪判断の境目である50を突破し、その後も堅調に推移してきた。 2014年度に入り、景気DIは消費税率引き上げ直後にいったん下降したものの、すぐに回復。2014年5月〜11月は50以上を維持していた。しかし、12月に50を割り込み、年度末の3月には「44.9」まで後退。このように需要の浮き沈みに直面した建設業者の業績は2014年度、どう推移したのだろうか。 帝国データバンクでは毎年、県内建設業者の売上高ランキング(上位30社)を作成しているが、このほど2014年度のランキング(2014年4月決算〜2015年3月決算対象)を集計し、分析した。なお、当ランキングは2015年5月26日現在で判明したデータに基づいて作成しており、連結決算を採用している企業もすべて単体の数字を用いている。また、3月決算で株主総会が終了していない企業の数字は決算案である。

その他 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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