[中国]中国地方 2015年度業績見通しに関する企業の意識調査

2015/05/18

上場企業の2014年3月期の決算発表が相次いでいる。円安効果などで過去最高益を更新する企業がある一方で、消費税率が8%へ引き上げられて以降、国内消費の低迷が続く中で、原材料高の影響を受けて業績が悪化した企業もあり、業種、規模間で明暗が分かれている。 好調を維持する大手企業では、2015年度の業績が2014年度の実績を更に上回る見通しになることや量産化に向けた設備投資計画を発表するなど、アベノミクス3年目に入り、景気の先行きに対して慎重な姿勢から積極的な動きが垣間見られるようになった。 このような状況のなか、中国地方の企業の2014年度実績はどのような結果だったのだろうか。また、2015年度の業績をどのように予想しているのだろうか。 帝国データバンク広島支店では、2015年度の業績見通しに関する企業の意識について調査した。調査期間は2015年3月18日〜3月31日、調査対象は中国地方に本社を置く企業1234社で、有効回答企業数は626社(回答率50.7%)。

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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