[九州]2015年度の業績見通しに関する沖縄県企業の意識調査

2015/05/12

国内景気は、企業の設備投資意欲の改善で生産関連が堅調に推移しているほか、原油安や円安による外部環境の改善も加わり、消費税率引き上げ後の悪化傾向から脱し、上昇基調の様相をみせている。他方、人手不足による受注機会の喪失は景気拡大を抑制する懸念材料ともなっているなか、地域や業界、規模によって景気動向が業績に与える影響は異なっている。 そこで帝国データバンク沖縄支店は、2015年度の業績見通しに関する企業の見解について沖縄県企業を対象に調査を実施した。本調査は、TDB景気動向調査2015年3月調査とともに行った。 調査期間は2015年3月18日〜31日、調査対象は沖縄159社で、有効回答企業数は55社(回答 率34.6%)。今回の調査は全国調査分から沖縄県の企業を抽出・分析したもの。本調査における詳細データは景気動向調査専用HP(http://www.tdb-di.com/)に掲載した。

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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