[中国]中国地方 『本業』の変遷と今後の見通しに関する実態調査

2015/08/03

経済のグローバル化、技術革新、ITインフラの整備など、企業を取り巻く経営環境の構造変化の影響で、あらゆる産業で新陳代謝が進んできた。また、これからの内需型産業では少子高齢化による労働人口のみならず、人口の減少が産業構造の変化に与える影響も無視できず、衰退が加速する産業がある一方で、これから発展が期待される分野もある。めまぐるしく変化する環境の中で、企業経営を継続するためには、「本業」をどのように捉えていくかが大きな課題ともいえる。 そこで、帝国データバンク広島支店では、中国地方に本社を置く企業に対して、「本業」の変遷と今後の見通しに関する企業の見解について調査を実施した。調査期間は2015年6月17日〜30日、調査対象は1241社で、有効回答企業数は604社(回答率48.7%)。

経済見通し / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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