[関東]2015年埼玉県内社長分析

2016/02/22

内閣府の発表した『2015年版高齢社会白書』によると、65歳以上の高齢者の数は過去最高の3300万人に達し、総人口の26.0%を占めており、日本社会の高齢化の進展がいかに急激に進んでいるのか分かる結果となった。企業の経営者も例外ではなく、平均年齢が年々上昇を続けるなかで、60代の経営者の半数以上が後継者不在になっている状況も判明しており(帝国データバンク大宮支店『後継者問題に関する埼玉県内企業の実態調査』2014年9月)、トップの高齢化にどう向き合うのか、企業はその対応を求められている。 こうした現状を評価するため、帝国データバンク大宮支店は、2015年12月末時点の企業概要ファイル「COSMOS2」(約146万社収録)から、埼玉県内の「株式会社」「有限会社」の代表を務める社長約5万人(のべ人数)のデータを抽出。2015年の1年間における社長の交代状況のほか、社長の年齢、出身大学、出身地の属性データを分析、さらに女性社長の比率などを調査した。なお、前回調査は2014年3月に実施した。

分析調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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