[関東]2016年 栃木県の社長分析調査

2016/02/22

今年度の日経平均株価は、2015年6月に2万952円の最高値を付けたものの、その後続落傾向で推移し、今月に入って1万4865円の最低値を記録した。わずか8カ月で約6000円下落したことになる。原因については中国経済のかげりを指摘する声や「アベノミクス」が転換点を迎えたという意見も多く聞かれる。日銀のマイナス金利政策の是非も議論になる中、中小企業にとっては経営の根幹を揺るがしかねない環境の変化もリスクとして存在している事は否めない。 帝国データバンク宇都宮支店では、こうした現状を踏まえて県内企業の社長像に焦点を当ててみた。調査は2015 年12 月末時点の企業概要ファイル「COSMOS2」(全国約146 万社収録)から「株式会社」「有限会社」の代表を務める社長のべ114万9108 人のデータを抽出。その中から栃木県の1万7636人分の資料をもとに、2015 年の1年間における社長の交代状況のほか、社長の年齢、性別、出身大学、出身地などの属性データを分析したものである。

分析調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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