[九州]九州・沖縄地区の社長分析

2016/03/24

内閣府が発表した『2015年版高齢社会白書』によると、65歳以上の高齢者の数は過去最高の3300万人に達し、構成比は総人口の26.0%と、日本社会の高齢化がいかに進展しているかが分かる結果となった。企業の経営者も例外ではなく、平均年齢が年々上昇を続ける中で、後継者不在に直面している企業も少なくない。 帝国データバンク福岡支店では、2015年12月末時点の企業概要ファイル「COSMOS2」(約146万社収録)から、九州・沖縄地区(以下、九州)に本社を置き、かつ、前年と社長が比較可能な株式会社(特例有限会社を含む)11万457社のデータを抽出。2015年中における社長の交代状況のほか、社長の平均年齢、年代別構成、出身大学、出身地別などを調査した。 なお、同様の調査は1987年(昭和62年)から年1回実施しており(2006年〜2008年分を除く)、今回が26回目。

分析調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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