[四国]2016年 四国地方 後継者問題に関する企業の実態調査

2016/04/21

高齢化社会が加速度的に進み、企業が経営を継続するうえで、円滑な事業承継がこれまで以上に大きな課題となっている。これまでに培ってきた技術・ノウハウの次世代への伝承が地方経済の発展に不可欠とされる中で、M&Aやビジネスマッチングなど様々な取り組みが拡がりをみせているが、四国地方の後継者問題はどのようになっているのだろうか。 帝国データバンク高松支店では、企業概要データベースCOSMOS2(146万社収録)および信用調査報告書CCRファイル(160万社収録)から、四国地方に本社を置く7589社(全業種)を対象に後継者の有無などの実態について調査・分析した。 なお、今回の調査は2014年8月に続いて2回目。

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

Share |

pagetopページ上部へ