[九州]鹿児島県の社長分析

2016/05/30

内閣府の発表した『2015年版高齢社会白書』によると、65歳以上の高齢者の数は過去最高の3300万人に達し、総人口の26.0%を占めており、日本社会の高齢化の進展がいかに急激に進んでいるのか分かる結果となった。企業の経営者も例外ではなく、平均年齢が年々上昇を続ける中で、60代の経営者の半数以上が後継者不在になっている状況も判明しており(帝国データバンク『後継者問題に関する企業の実態調査』(2014年7月))、トップの高齢化にどう向き合うのか、企業はその対応を求められている。 帝国データバンク鹿児島支店では、鹿児島県の社長交代率を調査するとともに、社長の平均年齢、年代別構成、出身大学、出身地別などのデータを集計・分析した。本調査は2015年末時点の企業概要ファイル「COSMOS2」(約146万社収録)から鹿児島県に本社を置く「株式会社」「有限会社」 1万2012社を対象に行った。 なお、この調査は前年9月に続き今回が5回目。

分析調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

Share |

pagetopページ上部へ