[関東]マイナス金利導入に関する栃木県内企業の影響調査

2016/06/16

日本銀行が2月16日より「マイナス金利」の実施を開始して4カ月が経過した今、マイナス金利政策が企業に与える影響については、必ずしも明らかではない状況がある。日銀が主導する金融緩和政策の目玉として、各金融機関が預金として眠らせている資金を市場に投入することで、実態経済の活性化と景気浮揚を狙ったものであるが、実際市場に資金が流れているものなのか、そしてその影響については興味を持たれているところであろう。 そこで、帝国データバンク宇都宮支店は、マイナス金利導入に関する企業の影響について調査を実施した。本調査は、TDB景気動向調査2016年4月調査とともに行った。 調査期間は2016年4月15日〜30日、調査対象は栃木県内企業257社で、有効回答企業数は110社(回答率42.8%)。 本調査における詳細データは景気動向調査専用HP(http://www.tdb-di.com/)に掲載している

その他 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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