[中部]第6回 東海3県のレジャー施設経営42社の実態調査

2016/07/27

夏休みに入り、遊園地やテーマパーク、博物館、動植物園などのレジャー施設は新たなアトラクションの導入やイベントの実施などによる集客に力を注いでいる。当地区では、日本初となる「レゴランド」(愛知県)の開業が2017年4月に決定して機運が高まっているほか、「ラグーナテンボス」(愛知県)や「牧歌の里」(岐阜県)が事業主体者の変更後、業績を好転させているなど、事業者各社は「コト消費」に対する意欲の高まりに乗り遅れまいと知恵と工夫を凝らす。 帝国データバンク名古屋支店では、企業概要ファイル「COSMOS2」(146万社収録)を基に愛知、岐阜、三重(以下、東海3県)に本社を置くレジャー施設経営業者42社の収入高など経営実態を調査した。本調査は昨年に続いて6回目。 帝国データバンク産業分類で「公園」「動・植物園・水族館」「博物館、美術館」「遊園地」などに該当する企業を中心に抽出して分析した。 最新期は、原則として2015年度(2015年4月〜2016年3月)だが、それ以外は判明している最新期を用いた。

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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