[関東]2012年度の業績見通しに関する県内企業の意識調査(千葉)

2012/05/16

国内景気は、東日本大震災からの復旧・復興需要や政策支援が実施される一方で、原発事故の影響や全国的な電力不足懸念など、企業の経営環境は厳しい状況が続いている。さらに、県内では「中小企業金融円滑化法」の施行を主因に歯止めが掛かっていた企業倒産は、4月で前年同月を6カ月連続で上回る推移となり、「返済額の減額」や「返済の繰り延べ」などの支援を受けても業績回復に結び付いていない企業が多いことの現れとなっている。一方では、上場企業の3月期決算発表にて、「過去最高」を更新している企業もあり、業界や企業によって回復度合いが異なっている。 そこで帝国データバンク千葉支店では、2012年度の業績見通しに関する県内企業の意識について調査を実施した。調査期間は2012年4月17日〜30日。調査対象は全国2万3313社、千葉県505社で、有効回答企業数は全国1万380社(回答率44.5%)、千葉県214社(回答率42.4%)。 ■前回の発表分はこちら 2011年度の業績見通しに対する県内企業の動向調査(千葉)(2011.10.13)

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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