[関東]2012年度の雇用動向に関する栃木県内企業の意識調査

2012/05/16

東日本大震災からの復旧・復興が行われる一方、国内需要の回復は遅れ、雇用・所得環境の厳しさが続くなか、2012年3月の全国の有効求人倍率は0.76倍と53カ月連続で1倍を下回った。また、栃木県では若干上向きつつあるが、3月の有効求人倍率は0.74倍と全国平均を下回っており、地域間や業種間、社員・非正社員などの雇用動向にも格差が見られる。 そこで帝国データバンク宇都宮支店では、2012年度の雇用動向に関する県内企業の意識について調査を実施した。調査期間は2012年3月19日〜3月31日。調査対象は県内219社で、有効回答企業数は102社(回答率46.6%)。なお、雇用動向に関する調査は2005年2月以降、毎年実施しており、今回で8回目となる。

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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