[近畿]2012年度の業績見通しに対する近畿企業の意識調査

2012/05/17

東日本大震災発生後の景気落ち込みや歴史的な円高など企業業績に悪影響を及ぼす出来事が相次いだ2011年度。2012年度に入り徐々に景気回復の兆しは見えてきているものの、業界や企業によってその回復度合は異なっており、今後の企業の業績動向が注目されるところである。 近畿地区においても電力需給問題は全国でもっとも深刻な状態に陥っているほか、大手家電メーカーなど近畿地区を代表する企業の業績が近畿経済に与える影響は決して小さくない。 そこで帝国データバンクでは、2012年度の業績見通しに関する企業の意識について調査を実施した。調査期間は2012年4月17日〜30日。調査対象は3,985社で、有効回答企業数は1,726社(回答率43.3%)。今回は全国調査分から近畿地区2府4県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の企業を抽出してまとめた。なお、業績見通しに関する近畿企業での意識調査は2011年度に続き、2回目となる。 ■前回の発表分はこちら 2011年度の業績見通しに関する近畿企業の意識調査(2011.5.27)

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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