[北海道]道東管内企業2012年度の雇用動向に関する意識調査

2012/05/23

東日本大震災の復旧・復興が行われる傍らで国内需要の回復は遅れ、雇用・所得環境の厳しさが続くなか、2012年1月の有効求人倍率は道東管内のうち釧路が0.57倍、帯広0.66倍、北見0.82倍と北海道全体の0.51倍をやや上回っているものの、地域間や業界間、社員・非正規社員などの雇用動向には格差がみられる。 そこで帝国データバンクでは、2012年度の雇用動向に関する企業の意識について調査を実施した。調査期間は2012年3月19日〜31日。調査対象は道東管内(釧根・十勝・オホーツク)252社で、有効回答企業数は108社(回答率42.9%)。 ■前回の発表分はこちら 2011年度の雇用動向に関する道内企業の意識調査(2011.3.9)

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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