休廃業・解散動向調査(2011年度)

2012/05/28

被災地・東北の2011年度の倒産件数は402件にとどまり、前年度比27.3%の大幅減少となった。しかし、「企業活動の停止や消滅」を意味する休廃業・解散件数を見ると、2011年度は1928件を数え、前年度比191件の大幅増加(11.0%増)となるなど、倒産件数だけでは見えてこない、東日本大震災後の厳しい現実があらためて浮き彫りとなった。 帝国データバンクは、企業概要データベース「COSMOS2」(142万社収録)から削除されたデータを収録したファイル(「削除ファイル」)を用いて、2006〜2011年度の間に休廃業・解散に至った事業者(法人、個人含む)を集計した。なお、本調査は2011年5月19日に続き3回目。 前回の発表はこちら 休廃業・解散動向調査(2010年度)(2012.05.19)

動向調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching ]

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