[関東]神奈川県内企業の2012年度業績見通しに関する意識調査

2012/05/28

政府は5月の月例経済報告で、景気の基調判断を9カ月ぶりに上方修正した。帝国データバンクが毎月実施する景気動向調査でも神奈川の景気DIは5カ月連続で改善、2007年12月の41.3以来の水準となる39.8となった(DIは50が景気が良い・悪いの判断の分かれ目)。今後も東日本大震災の復興需要が国内景気を押し上げるとの見方がある一方で、国内原子力発電所が全て停止し、夏本番が近づくにつれ電力不足への懸念も高まっており、企業の経営環境は依然として不透明感が拭えない状況が続いている。そこで帝国データバンクでは、2012年度の業績見通しに関する神奈川県内企業の意識の調査を実施した。 調査期間は2012年4月17日〜30日。調査対象は県内企業967社で、有効回答企業数は465社(回答率48.1%)。 ■前回の発表分はこちら 2011年度の業績見通しに対する神奈川県内企業の動向調査(2011.10.17)

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

Share |

pagetopページ上部へ