[中部]2012年度の業績見通しに関する三重県内企業の意識調査

2012/05/28

東日本大震災からの復旧・復興需要や政策支援が実施される一方で、原発事故に端を発する脱原発の動きから電力不足が懸念されるなど、国内における企業の経営環境は厳しい状況が続いている。さらに、国外においても沈静化を見せていた欧州金融危機の再燃により円高進行を余儀なくされるなどその厳しさに拍車がかかっている。 こうした中、帝国データバンク津支店、四日市支店では、2012年度の業績見通しに関する県内企業の意識について調査を実施した。調査期間は2012年4月17日〜30日。調査対象は全国2万3313社、三重県259社で、有効回答企業数は全国1万380社(回答率44.5%)、三重県134社(回答率51.7%)。

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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