[関東]休廃業・解散動向調査2011年度 (神奈川)

2012/05/30

2011年度の神奈川県内倒産件数は663件と、各種政策や金融支援効果もあり前年度比2.2%減、前々年度比では15.6%減少した。一方、倒産にカウントされない「企業活動の停止や削減」を意味する休廃業・解散は前年度と同じ1369件あり、引き続き高位にあることが判明した。全国地域別では近畿以西が前年比減少した一方、中部、北陸を含む東日本は増加している。「東高西低」は東日本大震災後の厳しい現実を浮き彫りにしている。 帝国データバンク横浜支店では、企業概要データベース「COSMOS2」(142万社収録)から削除されたデータを収録したファイル(「削除ファイル」)を用いて、2006〜2011年度に休廃業、解散等に至った事業者(法人、個人)を集計した。なお、本調査は2011年6月16日に続き2回目。 ■前回の発表分はこちら 休廃業・解散動向調査(神奈川) (2011.6.16)

動向調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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