携帯電話・PHS販売業者の経営実態調査

2012/05/31

2007年9月に総務省から「モバイルビジネス活性化プラン」が発表されて以降、携帯電話・PHS販売業者は、販売奨励金により端末価格を抑えるというビジネスモデルが崩れ、厳しい経営環境にさらされてきた。しかし、「iPhone」をはじめとしたスマートフォンの普及が追い風となり、近時の決算では好調な業績をあげる業者もある。 帝国データバンクでは、信用調査報告書ファイル「CCR」(160万社収録)をもとに、携帯電話・PHS販売を手がける業者1786社を抽出し、各社がどのキャリアの携帯電話・PHSを取り扱っているかを判別(※1)。このうち、携帯電話・PHS販売を主業とする業者(※2)の業績をキャリアごとに比較したほか、規模別(年商・従業員数)、都道府県別などで集計・分析を行った。なお、同様の調査は今回が初めてとなる。 (※1)キャリアの判別は「CCR」により確認した (※2)携帯電話・PHS販売の事業構成比が最も高いものを主業とした

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching ]

Share |

pagetopページ上部へ