[関東]2012年度の雇用動向に関する群馬県内企業の意識調査

2012/05/31

円高やアジア地域の経済発展などに対応すべく国内企業が海外進出・投資に力を注ぐ一方、国内需要の回復は遅れ、雇用・所得環境の厳しさが続いている。2012年4月の群馬県内の有効求人倍率は1.00倍(季節調整値)で1年前(2011年4月、0.73倍)よりも0.27ポイント改善した。しかし、業界や個別企業、正社員・非正社員間などの雇用動向には大きな格差がみられる。 帝国データバンクでは、2012年度の雇用動向に関する群馬県内企業の意識について調査を実施した。調査期間は2012年3月19日〜31日。調査対象は全国2万3808社、群馬県302社で、有効回答企業数は全国1万711社(回答率45.0%)、群馬県145社(同48.0%)。なお、雇用動向に関する調査は2005年以降、毎年実施しているが、県内分をまとめたのは今回が初めて。

意識調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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