[東北]第3回宮城県内企業のメーンバンク実態調査

2012/12/14

復旧・復興需要や沿岸部の被災者の人口流入などにより、東北では人口増が見込める数少ない地域で、東北唯一の人口100万人都市である仙台市を抱える宮城県は、東北各県の地銀や第2地銀、メガバンク等、有力な金融機関が支店を配置している激戦区である。また、金融庁は来年3月末に迫った金融円滑化法の終了を前に、その出口戦略として「中小企業の経営支援のための政策パッケージ」を公表。金融機関による事業再生コンサルティング能力の発揮を求め、企業と金融機関との連携をより重視する方針を打ち出している。 帝国データバンク仙台支店では、2012年10月末時点の企業概要データベースCOSMOS2(全国143万社)から、宮城県内の企業(約2万4000社)がメーンバンクと認識している金融機関について抽出し集計した。今回が昨年12月に次いで3回目。 本調査は「COSMOS2」に収録されている企業のデータであるため、各金融機関がメーンとして取引している実数とは異なる。また、一企業に複数のメーンがあるケースでは、企業が最上位として認識している金融機関のみを集計した。 ■前回の発表分はこちら 第1回宮城県内企業のメーンバンク実態調査(2010.8.12) 第2回宮城県内企業のメーンバンク実態調査(2011.12.14)

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching(地域) ]

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