アニメ制作会社の経営実態調査

2012/12/20

2011年にテレビ放映されたアニメ作品は、一般社団法人日本動画協会によれば220本に達し、2006年(279本)をピークに減少が続いていたが、5年ぶりに増加に転じた。劇場アニメでは、2012年12月15日に公開された『ONE PIECE FILM Z』は、公開2日で観客動員数100万人を突破、今世紀の邦画で最も快調な滑り出しと言われている。また、2013年には宮崎駿監督の『風立ちぬ』の公開が予定されているなど、低迷が続いていたアニメ産業に明るい話題が増えている。 帝国データバンクでは、信用調査報告書ファイル「CCR」(160万社収録)などをもとにアニメ制作を主業とする企業114社を抽出、集計・分析を行った。

実態調査 / 発表元[ 帝国データバンク::TDB Watching ]

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