2011年度第1四半期 中国の電子商取引に関する報告書

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~ 2011年度第1四半期の中国の電子商取引における市場規模は、前四半期に比べ7.6%増加し、1兆5千万元に達した ~

資料紹介 - 2011年度第1四半期 中国の電子商取引に関する報告書

◆電子商取引の市場規模
・2011年度第1四半期の中国の電子商取引における市場規模は、前四半期に比べ7.6%増加し、1兆5千万元に達した。

なお、電子商取引市場のシェアは、B2B間取引を行う中小企業の取引額がトップで49.2%、次いでB2B間取引を行う大手企業の取引が38.2%を占め、B2B間の電子商取引額が大半を占めた。
◆中国ネットショッピング市場における取引規模
・2011年第1四半期の中国ネットショッピング市場における取引規模は1,700億元に達し、前年同期に比べ、100.9%の伸びとなった。

また、中国ネットショッピング市場のシェアは、B2C市場においては、ECモール大手の淘宝(タオバオ)が運営する「淘宝商城(tmall.com)」が46.9%、家電製品を取り扱う「京東商城(360buy.com)」が15.0%と続いている。一方C2C市場では、淘宝の運営する「淘宝集市(taobao.com)」が90.5%を占め、アパレルや日用品など幅広いジャンルの商品を扱う「拍拍網(paipai.com)」が8.9%と続く。
◆中国のネットショッピングユーザにおける特徴の変化
・中国のネットショッピング市場においては、従来20代がメインユーザ層であったが、2010年以 降、36~40歳の年齢層の取引が増加している。
・ユーザを収入別に見てみると、月収3,000~5,000元と、中国国内では比較的高収入なユーザが増加している。これは今までは、ネットショッピング市場が「割引商品を買うための場」であったものが、最近では「最新の流行ブランドを買うための場」へとユーザの意識が変化してきている証拠である。
◆その他の主なトピックス
-2011年度Q1 中国の電子商取引に関する見解
-2011年度Q1 中国の電子商取引市場におけるモニタリングデータ
  ・B2B電子商取引市場のモニタリングデータ
  ・オンライン旅行予約市場のモニタリングデータ
  ・第三者決済市場のモニタリングデータ
-2011年度Q1 中国の電子商取引業界における分析速報

商品詳細 - 2011年度第1四半期 中国の電子商取引に関する報告書

商 品 名:2011年度第1四半期 中国の電子商取引に関する報告書
発 刊 日:2011年9月13日
発   行:SBIリサーチ株式会社
販   売:株式会社J・Grip
判   型:A4 / 15ページ(PDF)
  • 形態:価格
    (税込)

    CD-ROM : 32,400円

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