電子書籍コンテンツの需要動向調査

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~電子書籍コンテツ市場、電子書籍端末市場、電子書籍フォーマットの実態・将来動向分析および電子書籍業界の再編動向~

調査概要 - 電子書籍コンテンツの需要動向調査

近年、電子媒体で提供される「電子書籍」の市場は、携帯電話向けの電子書籍を中心に年々その流通量が増加してきた。順調に拡大してきた電子書籍マーケットだが、今、電子書籍業界は業界再編が本格化し、激動の時を迎えている。
その引き金を引いたのは、Amazonが提供するKindleの成功と日本進出噂、Google Booksの電子図書館構想、スマートフォンやタブレット端末などの新しいリーダーデバイスの出現だ。また、長らく続く出版不況に喘ぐ出版業界が内包する、既存の販売・流通システムに対する不安と新規ビジネスに対する期待が相まって、業界再編の動きを加速化させている。
本レポートでは、変化の真っただ中にある電子書籍マーケット動向を下記のフェーズに分けて整理し、分析および予測を行っている。
フェーズ1:スマートフォン・タブレット型コンピュータ普及以前(~2009)
フェーズ2:スマートフォン・タブレット型コンピュータ普及以降(2010~)
第I章は、フェーズ1における電子書籍業界のサマリと市場規模をまとめている。
第II章は、電子書籍フォーマットを中心に技術動向の変遷をまとめている。
第III章は、フェーズ2における業界再編動向の把握と市場予測を行っている。
第IV章は、電子書籍に対応を迫らえれる、出版業界の現状をまとめている。
 電子書籍サービスの展開、電子書籍業界へのソリューション提供をご検討中の皆様など、電子書籍に関連するビジネスに携わる方々の事業の一助に役立てていただければ幸いである。

商品概要 - 電子書籍コンテンツの需要動向調査

商品名 : 電子書籍コンテンツの需要動向調査
発刊日 : 2011年8月1日
発  行 : 株式会社ICT総研
販  売 : 株式会社J・Grip
判  型 : A4/67ぺージ
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資料目次 - 電子書籍コンテンツの需要動向調査

はじめに
本レポートの要旨
I. 電子書籍業界のサマリと市場規模(~2009)

  1. 電子書籍の定義
    ‐電子書籍ビジネスの成立
  2. 市場規模の推移
  3. 電子書籍ビジネスモデル
    ① 紙媒体における料率
    ② 電子書籍における料率
II. 電子書籍フォーマットの動向
  1. 独自フォーマット
    ① XMDF
    ② .book(ドットブック)
    ③ ComicSurfing(コミックサーフィン)
  2. EPUB(イーパブ)
  3. 国内における中間フォーマット策定の動き
    ‐中間フォーマットで電子書籍市場は活性化するか
    ‐今後のフォーマット動向予測
III.業界再編動向と市場予測(2010~)
  1. 2010年「電子書籍元年」の波紋
  2. スマートフォン市場の拡大
  3. 電子書籍コンテンツ市場の将来見通し
  4. スマートフォン等の台頭によるビジネスモデルの変化
  5. 電子書籍閲覧端末(電子書籍リーダー)市場の将来見通し
  6. 電子書籍ユーザーの購買動向・潜在意識
    ‐電子書籍コンテンツの閲覧・購入動向
    ‐電子書閲覧端末潜在ユーザーの意識
  7. 業界再編と企業連合の動向
    ① 印刷会社
    ② 出版社
    ③ 配信プラットフォーム
      ‐ブックリスタ
      ‐KDDI 「LISMO Book Store」
      ‐ソニー 「Reader Store」
      ‐ビットウェイ 「Book Live!」
      ‐東芝 「Book Place」
      ‐紀伊國屋書店 「紀伊国屋 Kinoppy」
      ‐2Dfacto
      ‐NTTドコモ 「2Dfacto」
      ‐DNP 「honto」
      ‐富士通 「Books V」
      ‐Contents Aggregation System (CAS)
      ‐ソフトバンクモバイル「ソフトバンク ブックストア」
      ‐TSUTAYA GALAPAGOS
    ④配信プラットフォーム比較表
IV.出版業界の現状
  1. 出版市場動向
    ① 推定販売金額の推移
    ② 新刊出版点数の推移
    ③ 書店数および総売上面積の推移
  2. 出版不況の原因
    ① 供給過剰
    ② 購入手段の多様化
      ‐コンビニエンスストア
      ‐新古書店
      ‐オンラインストア
  3. 今後の動向予測
V.北米における電子書籍市場動向と日本への影響
  1. 電子書籍市場規模
  2. Google Booksの衝撃
    ‐Google Books問題の和解
    ‐国立国会図書館の蔵書デジタル化への取り組み
  3. Kindleの普及
    ‐日本版Kindleの行方
【参考】 モバイル端末の市場動向推移
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