【Cross Scope】スーパーマーケットにおける野菜の購入実態に関する調査【Cross Scope EXPRESS】この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査

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    ローデータ : 32,400円

~調理法のレパートリーを増やしたい野菜1位は、今夏“緑のカーテン”でも人気のある「ゴーヤ(にがうり)」! 30歳未満の女性は、野菜売り場に陳列される調味料に高い関心。 ~

調査背景・目的 - 【Cross Scope】スーパーマーケットにおける野菜の購入実態に関する調査【Cross Scope EXPRESS】この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査

総務省の「家計調査年報」によると、洋食メニューの増加など食生活の変化を背景として、近年野菜全体の消費量は、減少傾向にあります。このような状況に対し、野菜・果物の摂取量目安を伝える『ファイブ・ア・デイ』運動や、農林水産省が推進する『夏ベジプロジェクト』など、民間企業や行政機関による野菜や果物の消費拡大を目的とする取組みがなされています。
 本調査では、毎日食事の支度をすることの多い女性が、野菜を購入する際、事前のチラシチェックや購入する際のコンタクトポイントなど、スーパーマーケットでどのような購買行動をとったのかを明らかにします。

調査結果トピックス - 【Cross Scope】スーパーマーケットにおける野菜の購入実態に関する調査【Cross Scope EXPRESS】この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査

【スーパーマーケットにおける野菜の購入実態】
・“食べたい野菜はあるけれど、調理法が思いつかない”、そんな悩みは若年層ほど多い傾向。(図1)
調理法のレパートリーを増やしたい野菜の1位は「ゴーヤ(にがうり)」。

・全体の49.8%が野菜売り場への調味料の陳列を希望しているが、特に関心が高いのは30歳未満の年齢層。(図2)
陳列してほしい調味料は、ドレッシング系が多い。

・スーパーで野菜を購入する際気にしていることは、1位「価格(89.0%)」、2位「鮮度(83.7%)」、3位「産地(67.1%)」。
年齢層が高いほど、「鮮度」「産地」「旬のもの」「無農薬・低農薬」を重視している。(図3)

・全体では48.8%の人が買い物に行く前にチラシをチェックしているが、年齢層が低いほど、その割合が低い。
【この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜】
・この夏を乗り切るための食生活として、若年層の関心は「スタミナ」と「適度に体を冷やすこと」。
・この夏に食べたい野菜 トップ3には、定番の夏野菜がランクイン。
一方で、夏ならではの「ゴーヤ(にがうり)」、「みょうが」、「ししとう」などの野菜は、低い順位。

調査項目 - 【Cross Scope】スーパーマーケットにおける野菜の購入実態に関する調査【Cross Scope EXPRESS】この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査

□ 属性設問 (性別、年齢、居住地、未既婚、子どもの有無/学齢、職業、食材を購入する店舗、スーパーマーケットで食材を購入する頻度)
 □ 買い物に行く前のチラシのチェック状況 (SA)
 □ 購入する野菜の値段の事前想定率 (SA)
 □ 想定していた値段と実際の値段のギャップ (SA)
 □ スーパーマーケットで野菜を購入する際のコンタクトポイント (MA)
 □ この夏を乗り切るために、食生活で気をつけようと思っていること (MA)
 □ この夏に食べたい野菜 (MA)
 □ 定番の調理法以外に調理法が思いつかない/わからない野菜 (MA)
 □ 野菜売り場に陳列されているのを見たことがある調味料 (MA)
 □ 野菜売り場に陳列してほしい調味料 (MA)

商品詳細 - 【Cross Scope】スーパーマーケットにおける野菜の購入実態に関する調査【Cross Scope EXPRESS】この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査

商品名 : 【Cross Scope】スーパーマーケットにおける野菜の購入実態に関する調査 【Cross Scope EXPRESS】この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査
       ※ローデータ販売
発刊日 : 2011年7月
調  査 : 株式会社クロス・マーケティング
実  査 : 株式会社クロス・マーケティング
販  売 : 株式会社J・Grip
版  型 : ローデータ・GT表・ラベル(Excel)
       ◆付録 報告書(PDF)/調査概要(PDF)
       
※ダウンロード商品
備考
本商品は、2011年7月28日にリリースしました『スーパーマーケットにおける野菜の購入実態に関する調査 』、及び、2011年8月2日にリリースしました『この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査』のローデータ商品の販売です。
なお、ローデータをグラフ等に加工し、納品するサービスも承ります。
別途お見積りいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
報告書と調査概要は、無料にて配布しております。ご希望の方は下記リンク先のフォームよりお申し込みください。
ダウンロード URL をお知らせいたします。
「この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査」無料PDFレポートお申し込みはこちら

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調査概要 - 【Cross Scope】スーパーマーケットにおける野菜の購入実態に関する調査【Cross Scope EXPRESS】この夏を乗り切るための食生活と食べたい野菜に関する調査

調査手法  : インターネットリサーチ
         (クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象  : 関東地区(東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県)、関西地区(京都府/大阪府/兵庫県)在住の18~69歳の女性
         ※週1回以上、スーパーマーケットで食材を購入する人        
調査期間  : 2011年7月5日(火)~2011年7月6日(水)
有効回答数 : 1,000サンプル
回答者属性 : 年齢、居住地により、均等に割付。尚、18~29歳までの年齢層については、「30歳未満」として分析を行った。
クロス・マーケティングが提供する無料集計・分析ソフトをご活用頂ければ、こちらのローデータから、お客様独自に集計・分析・グラフ作成などを行って頂けます。
Crossfinder

2010年11月24日にリリースしましたクライアントアプリケーション型の集計・分析ソフト「Cross Finder*1 」のご利用をご希望の方は、下記URLより、動作環境をご確認の上、お申し込み下さい。
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